遂に羽田でアレを使ってみた!
2025年 10月 14日
連休中の札幌の大通公園は少しだけ紅葉してました。最初は1人で行くつもりでしたが、札幌のホテルがどこも高くてびっくり!
1人じゃもったいないので母を誘ったら「行きたい!」と。予約を入れたのは、まだ母の膝が悪くなる前のことです。
来年4月からは札幌市の宿泊税が…1泊5万円以上だと「1泊あたり」千円かかるとのホテルからの注意書き。今の状況であれば仕方ないのかな。2泊したら2千円かぁ。
出張費の精算申請をチェックしていると、百円くらいの宿泊税でも税率が違うから申請を分けなきゃとか面倒ですけどね。
外国人観光客に安いところばかり泊まられると出張や受験の人は困るから、二重価格のような仕組みでビジネスホテルも対策してほしいなと思ってしまう今日この頃。
韓国も美容医療の免税をやめるみたいだし(涙)来年からの旅行は慎重に資金繰りしなくては。
今回は羽田で車椅子は利用しなくても大丈夫、家からはバスと電車でいつもどおり行けると。
座席はもともとプレミアムで予約していたので、道中は問題なくクリアしましたが…母の歩く速度が遅くなりました。
ソウルの時よりはマシな状況ですが、この先は母と旅行するにはタクシー利用など費用でフォローする必要あり。介護認定レベルの状況ではないので、私のお財布が問題なければ動けるうちに行きたいところに行っておこうと思います。
そして遂に!羽田の搭乗口までの移動にコレを使ってみましたよ〜
付き添いの人がいるとか、注意事項はいくつかありました。でも腰掛けてシートベルトをしたら、タッチパネルで行き先を押すだけと簡単に使える。
この日はラウンジから出て2つくらい先のゲートから搭乗だったので。羽田国内線ならこれでかなり助かる!
動画で後ろから撮ると意外とスピードがあり驚きましたが。そばに人が来ると避けようとしたり、気づかない人がいると「道を譲って下さい」と音声も出るようです(他の利用者のカート、そんな風に喋ってました)
走行中はタッチパネルに一時停止ボタンが表示されます。
ゲート前で降りやすい向きに位置を確認すると自動で止まります。
人が降りると30秒くらいカウントダウンしてから自分で持ち場に戻っていく様子は…見たことあると思ったら、ルンバだね。
ソウルの時は空港のスタッフの方にお世話になりましたが、これだと乗るだけで良いから気兼ねなく使えそうです。
by alohapanda
| 2025-10-14 00:00
| 旅のノウハウ






