グローバル対応な韓国タクシーアプリ「k.ride」
2025年 03月 19日
スマホには韓国旅に慣れた皆さんが使っているカカオタクシーもアプリは登録してあるし、Uberも入れてます。でも全然使わない。日本ではGOを使ってますけどね(那覇では便利!)
ソウル旅行の場合は車寄せがあるホテルだとタクシーはすぐ呼んで貰えるし、バスはアプリで調べたら便利。私の場合、ソウルでカカオタクシーを使う機会は無かったんです。
…が、今回は一念発起。カカオタクシーのグローバル対応アプリ「k.ride」をソウルで使ってみました!
このアプリは外国人用なので多国籍。母国語で使用出来るのがすごいし、カカオトークのアカウントを作らなくても簡単に登録が出来るのも良いと思います。
去年リリースの新しいアプリだけど、初心者でも使いやすいからオススメ。
*注意*
現地でesimを使う方も多いと思いますが、アカウント登録は日本で済ませておきましょう。現地で韓国のesimを使ったスマホだと、登録の際に日本の電話番号宛に来る認識番号をショートメールで受け取れません。クレジットカードの登録まで日本で済ませておくと安心です。
たぶんどこかにあるだろうけど、現地で散策しても待機してるタクシーが少ないように思いました。アプリで呼ぶのが定着してるってことだと思うのね。
あと、朝早い便で帰国するし。朝まだ暗いうちに地下鉄の駅まで歩いて行くのはちょっと不安で、駅に直結する地下道が早朝に開いてるかも微妙。
雨の予報もあったので、これは今回トライするしかないなと。
帰国日は早朝に起きて始発で行く覚悟でしたけど、乗り換えがあるのも面倒でしたから。
宿泊先をチェックアウトしたらすぐに、アプリから金浦空港の国際線を指定して配車を依頼。
いくつかある車種の中から一番安いのが検出され、料金の見積もりも出ました。空港まで手数料込みでも2千円しないのかぁ。
配車が確定するとドライバーさんの名前と車種(KIAとか)とナンバーが表示。車が来るまで数分かかったので、早朝など車が少ない時間は早めに配車依頼するのが良さそうです。
場合によっては安い車種がヒットしないかもしれません。ぐずぐずしてると他の人にあてがわれる可能性も?
乗ったら感じの良いドライバーさんでホッと。
アプリの仕組みはUberと同じでルートに合わせて目的地へ。料金は登録したカードで決済されるので、自分でドアを開けて乗ったら到着地で降りるだけ。
乗ったら特に会話はしなくて良いけど、ドライバーさんは念のためなのか行き先を聞いてきました。
「オディガヨ?(どこに行きますか?)」的に聞かれたので「キンポコンハン(金浦空港)」
→空港は仁川(インチョン)もあるので、敢えて聞いて確認してくれたのは親切だと思います
次に予測出来る会話は「クンネソン?クッチェソン?」だなと思っていたら、まさにそのパターンでw
国内線(クンネソン)か国際線(クッチェソン)のどちらかを答えればOK。ハワイだと航空会社ごとに降り場があるので航空会社まで聞かれるけど、ソウルの空港はそれほど細かく入口は無い。国内か国際かを答えればそこまでで大抵はOKです。
私は使わなかったけど、ドライバーさんとのチャット機能は翻訳もしてもらえるみたい。
乗り場や降車場の指定はマップにピンを立てますが、日本語で場所を検索出来るし細かい位置が検出されたのも良かった。
国際線の到着なのか出発なのか、ホテル名の後にエントランスとかも表示されるのは安心感があります。
永登浦のホテルから25分くらいで金浦空港に到着しました。雨にも濡れずに済んで良かった!
最近は母をソウルに連れて行ってないけど、これならタクシー利用もしやすくなるかも。車種が選べるのでグループ旅行でも便利に使えると思います。
by alohapanda
| 2025-03-19 00:00
| 旅のノウハウ






