チェジュ航空の700円セール、再び参戦
2023年 06月 24日
繋がるまで気長に待っていたら、往復ともに700円ではないけど片道なら取れる!くらいの状況でサイトに入れました。
開始10分前にはアプリも開けなくて相当殺到してるなー、と。なかなか厳しい戦いでした。
前回のセールについて検索で私の記事に出会った方がいらっしゃるようなので、セールについて少し解説しますね。
「アプリからのほうが繋がる」という情報もありましたけど、webも同時進行してみると実際には大きな差はなく。同じくらいのタイミングで入れたり更新がかかったりしましたから、これはもうチェジュ航空のサーバーの状況次第だと思います。
今回のセール対象期間はちょっと先の10月29日から3月まで、でした。
友人は夏休み期間を「高っ!」と思ったそうだけど、そこはそもそもセール対象じゃない日程だから〜
この「対象期間」の事前確認は航空券のセールで重要なポイントでございます。
そして次にポイントとなるのが料金体系。チェジュ航空で700円セールに出てくるのは「FLY」という料金です。
「FLYBAG」というのが通常時での価格で、時期などで変動。成田⇔ソウルだと4千円台から3万円台くらいの間でしょうか。
この2つの料金で一番の大きな違いは「受託手荷物」の有無かと。FLYBAGはトランクを15キロまで預けられますが、700円セールのFLYだと預けるにはオプションの購入が必要です。
「機内に小型のトランクを持ちめば良いじゃん」と思った方、ここも注意!持ち込めるのはたった10キロです。小型のトランクは軽くても2〜3キロありますよね。
行きは荷物が少ない人が多いと思いますが、帰りの重量は検討が必要です。水モノの機内持ち込みは100ml以下ですから、コスメのお買い物をする予定ならそこも注意。
チェジュ航空の機体は小さく、日本の国内線のように頭上の荷物入れが狭いです。手荷物収納戦争が勃発したり、大きな荷物を抱え遅れて搭乗してきて「トランクが入らない」とベソをかく人も。そういうのに巻き込まれたくないし、LCCでは身軽な状態で乗るのが好ましいと思っております。
それじゃ700円セールって意味ないじゃん、と思うでしょ?そんなことはございませんよ〜
↑これは今回取ったチケットの料金内訳です。
【航空運賃】
片道700円と片道1万円で10,700円。週末は高くなるけど日程を優先しました。
【プロモーションコード】
セール開始後にHPで発表とあったので、そちらを入力。1万円のFLYBAG料金が8,500円になる計算で正味9,200円。
チェジュ航空は通常でもFLYBAGを4,500円くらいで出すこともあるから、そちらを取ってしまえば座席指定が出来ないだけで実はおトクなんだけど…
片道ずつ料金を選んでいくので、2〜3泊で週末絡みの日程だと往復ともにおトクな料金(700円)というのは難しいかなと思います。そこにこだわってしまうと取り損なうことに。
【付加サービス】
座席は最前列を選ぶとこのくらいの追加料金が必要。位置によって変わりますが、出発当日まで待てる&どこでもOKでしたら必要なし。
「PLUS」はFLY料金に対しての手荷物などの追加パッケージで、割引があってこのお値段。座席指定以外のオプショナルがある程度含まれる「FLYBAG」のほうが私には有益と言えます。
この付加サービスのお値段ですが、予約した後から追加したり搭乗当日だと高くなります。予約の時点で追加しておくことが大事。各料金に対して自分が必要な付加サービスは何かを、セール前に予習しておくと操作中に迷わないと思います。
ということは…往復700円のFLYで座席指定はせず、身軽にしたら15,000円くらいでソウルに行けるということになります。国内線より安い!
私はオプショナルを付けてこのスクショのお値段になったけど、同じ日程でANAの羽田発着を取るとしたら5万円以上になります。
成田までの交通費を含めても全然おトク。仁川までの移動時間は直通電車ならソウル駅まで1時間かからないし、お安くなった分を宿泊費に回すこともできる。
以前のようにANAで航空券を安く取れる気がしないので、3万円台で行けるのであれば許容範囲かなと考えてます。
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by alohapanda
| 2023-06-24 00:00
| 旅のノウハウ






