19年9月ハワイ その10☆予約は2ヶ月待ちのPARIS.HAWAII!
2019年 10月 22日
某番組で紹介された時はあまりお料理に焦点が当たっていなかったのですが…
去年オープンして1年、ローカルの評価も高く予約は2ヶ月待ちと言われるフレンチがこの日のディナーでございます!
この建物の入口、クヒオ通りからちょっと入ったところですけど昔から変わらない!
1939年に建てられた歴史的建造物の2階にPARIS.HAWAII(パリハワイ)はあります。
予約は公式HPから直接しました↓そこから英語の予約サイトに繋がります。
予約の際、スタート時間は17時からと20時からの選択になっていました。
調理は一斉にまとめて行うため、この2回以外はありません。
メニューは$75のプリフィックス1つのみ。ワインなどのドリンクは色々用意されていますが「ペアリング」にするとお料理に合わせたものを都度出してもらえます。
私達も今回はペアリングにしましたが、下戸用にはティーペアリングの用意があるのでそちらを^ ^
ウェイティングバーはメインの客席とは扉で仕切られているので、ワインとおつまみでちょっとお試しなんてことも出来るかも?
私達はお料理を目の前で作って頂けるカウンターを予約しました。
隣はおひとりでいらした若い女性でしたがお仕事でハワイにいらしたそうで…おっしゃらないけど、見た感じではCAさんかなと。
TVで見て、即予約を入れたんですって。
ちなみにお飲み物はトロピカルな感じのジュースをオーダーされてました。
まずはオイスター。
上に乗っているのはシャリシャリしたトマトのシェイブアイス。
我が家はフレンチを頂く機会が無いのでお料理の詳しい説明はご容赦を。
アレルギーのある方は最初に聞いて下さいますが、この時は特にそのような方はいなかったみたい。
特定のものがダメな人がいる場合は予約時にあらかじめ情報を入れておくと安心かと。
赤ワイン?と思ったら酸味強めのハイビスカスティーを使ったり。
塩分強めのお料理には漢方で血圧対策にも使われるマルベリー(桑の葉)のお茶だったり。
ティーペアリングは温・冷の使い分けもあり興味深いものでした。
立派な大きさのカウアイ産エビはココナッツの黒いクランブルとともに。
エビ、魚、肉とどの食材もハワイの美味しいものを使われて。
お料理のひと皿の量は少ないのですが、バターなどの油も使われるから最終的にはかなりの満足感。
それでも胃もたれすることはありませんでした。
紅いビーツをめくるとアヒポキが。
タロの葉っぱに包んで塩釜焼きにしたチキン。真っ黒な岩みたい!
「写真どうぞ^ ^」と切り分ける前の状態を、撮りやすいようにシェフが目の前に出してくれました。
奥の方で焼かれているお肉が気になるんですよねぇ♪
ちなみにボリュームをさらに出したい人のオプションとして、ロブスターとラムチョップもありました。
by alohapanda
| 2019-10-22 00:00
| 2019 9月ハワイ


















