17年5月ソウル 3☆日帰りの入国審査とリムジンでの移動
2017年 06月 03日

LCCは30分程度の遅延はつきものと思っていますが、今回は遅延ナシ!
LCCのチケットをセールで安く買うのなら1番前の座席指定をします。
追加料金はかかるけど足が伸ばせる快適さを知ってしまうと、これは必要なオプション!

実は私と入れ替わりの日程で日帰りソウルに行った友人がいまして。
彼女も最前列指定をしてみたらその快適さを実感したと。
手荷物は頭上の棚に入れなくてはいけないので、必要なものはポーチに詰めて前方のポケットに入れれば準備オッケー。
私は膝掛けも持参してました。
機内って冷えることも多いし、下半身を暖かくしているとよく眠れますから。
耳栓も持ってきたのですが、今回は出番なし。たまーにいるんですよ、男性で「グォーッ!グォーッ!」って。
機内の灯りも暗くなるのは短時間だからアイマスクも念のためポーチに入ってます。

熟睡してしまい入国審査の書類をもらい損ねた!と思ったら、隣の空席に置いてありました(汗)
書類の記入欄に現地滞在先を記入するのですがソウル日帰りは初めて。
台湾の時のように帰国便の便名を書いておいたのだけど通用せず審査官のアガシのお顔が「???」
「あ…Tonight flight (*゚▽゚)ノ」って言ったらわかってもらえたというw
友人は初回、伝え方がわからずモジモジしてたら通してくれちゃったんですって。
※帰国便のeチケットか旅程表は必ず持参をオススメします!
その経験を踏まえて「당일치기(タンイルチギ)」、韓国語で日帰りと書いて便名も書いたらスンナリ通れたそうです。

で、無事入国し身仕度を整えたらリムジンのチケットを買います。
私と友人が選んだのは5時10分に仁川空港発のKALリムジン。
6702番は南山方面で東大門も経由。
これなら東大門のDDPも通ります。

料金は高級リムジンより1000ウォン高いけど、始発が早いし停車する箇所も少ない。
おまけに座席が超〜快適だから、1時間ほど睡眠時間に充てても良し。
乗る際に降りる場所を運転手さんが確認しておいてくれるのも安心です。

到着した時は真っ暗だったけど、次第に夜が明けてきました。
早朝の東大門に直行します!

by alohapanda
| 2017-06-03 00:00
| 2017 5月日帰りソウル

