16年GW台北 4★完璧なサービスを追求する鼎泰豊
2016年 05月 17日

お次は中山駅経由でグルッと地下鉄で台北101駅にやってきました。
小籠包が大好きな母に本場の鼎泰豊を…
と、思っていましたが!
これから本店に行くと食べに行くだけで終わってしまうと思い、観光も兼ねて今回は台北101店にしました。

地下鉄の駅からフードコートまでは近いので、迷うことなく到着。
食べログにも出てます。
「夕食の時間だから並ぶよ〜」とあらかじめ母の了解を得てから、いざ中へ!

すでに20時過ぎてるのにこの人だかり…
40分待ちと表示が出てますけど、閉店時間はそんなに遅くないわよね?
「トイレに行って、注文決めたりしていたら待ち時間なんて過ぎるわよ〜♪」と母が妙に楽天的だったので、待つことに。
そんなに小籠包、楽しみだったのか。
シンガポールの鼎泰豊には何度か行ってましたから、母も勝手がわかっているだけに安心だったのかも。
ちなみに、こちらのトイレはお店の外ですが普通にキレイでした。母はソウルで免疫はあるものの年を取ると身支度とか時間がかかるので、なるべくキレイなところで行けるようにコース取りを考えました(九份は覚悟してもらったけど w)
比較的新しい建物のほうが間違いないかもしれません。老舗デパートは開店直後の時間でもアウトでした。

ここは着席人数ごとに番号が表示されます。やはり1〜2人だとテンポ速いです。ちゃっちゃと番号が変わります。
順番が来たら番号を音声で知らせてくれるのですが、コレにビックリ!
待っている人の国の言語でアナウンス(しかも機械の音声で!)されます。私の場合は「○番のお客様〜」って。
中国人なら中国語、韓国人なら韓国語。
その後、席に案内する係の人もその言語ができる人を充てているようで「こちらへどうぞ〜」と。
去年伺った本店同様、お店の方々が機敏に動いてるし笑顔を忘れません。
私の前に並んでいる人が何やら長々と交渉していたのですが、敢え無く撃沈したらしく。
その人がその場から去るとすぐに満面の笑みで迎えるとは、相当なプロ根性と見た!
普通なら「あー、ヤレヤレ。やっと行ってくれたわ」くらい顔に出そうなものです。(私は出ちゃうと思う)

小さなロンポーちゃん(勝手に命名)がテーブルでお出迎え。前回はウサギ、今回はカエルバージョン♪
テーブル横には荷物置きがあり、荷物が汚れないように上からカバーもできます。
注文表は日本語で書かれているし、数を書き込んだものをお渡ししたら後は待つだけ。
本店に比べるとカジュアルな雰囲気ですが、明るくて広いです。

湯気がホカホカの小籠包が到着!
これ以上は写真も撮りません。
小籠包は冷めちゃうの速いですから。

小籠包をアッと言う間に食べ終わると、続いて海老ワンタン醤油かけと海老炒飯が到着。
小籠包は肉に限るけど、他は海老優先。
どちらも海老でご満悦な母と娘なのです♪
炒飯は多いかと思ったけど、あっさりと完食。海老はぷりぷり、ご飯はパラリで安定の美味しさ。

これ食べてみたかったんです♪
本当は辛いものなんだけど、我が家は辛みなしの醤油バージョン。
小籠包にエビ、満足です♡

お会計はサービス料込で$627なり。
お茶は無くなるという前に注ぎにきてくれますし、支店であっても問題ナシの鼎泰豊でした。
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by alohapanda
| 2016-05-17 00:00
| 2016 5月台北
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